入試対策特別授業 開始

こんにちは!スクールIE熊谷中央校、進路アドバイザーの坂田です。7月より『入試対策 特別授業』がスクールIE熊谷中央校にてスタートしました。7月から受験直前の2月末まで、毎週土曜日に実施していきます。このコラムでも受験に必要なテクニックや知識を定期的にご紹介させて頂きますので、よろしくお願いします。

特別授業だからこそ得られるものとは?

個別授業は、生徒さんのペースで進められる、会話や質問をしながらじっくり解説できるメリットがあります。

一方、特別授業では周りの生徒さんの発言などを聞くことで、自分が知らない知識を学ぶこと自分の現状の勉強量に対する危機感を感じることができます。

個別授業で理解したことを特別授業でアウトプットすることで、初めて本番で使える「武器」にできるのです。

また、特別授業は少数制なので、生徒さんからの質問などをしっかり吸い上げることもでき、教室一丸となって合格を目指す雰囲気を作っています。

本番練習、北辰テストだけで足りるか?

 6月・7月で部活動を引退し、そこから本格的に北辰テストを受け始めたとすると約6回しかありません。

毎日部活動で練習しても、イメージ通りの力を試合で発揮することは難しい。
すると、受験においては絶対的に『練習』が足らないのです。

そこで、入試対策特別授業では、毎回講義の最初に『模擬試験』を行い、偏差値を出すことで「本番力」を鍛えることができます。

緊張感のある空間で本来の力を出し切るためには、その状況に「慣れる」しかないのです。

点数を取るための「テクニック」

入試問題には、「解かなくても良い問題」があります。正確には、解かなくても志望校の偏差値に届くことができるということです。

また、英語の長文には、大きく分けると2つの問題が存在します。
① 本文を読まないと解けない問題
② 本文を読まなくても解ける問題

さらには、国語の古文に関しては、出題パターンは5~6個しかないのです。

これらを知らずに真面目に最初から解いてしまう子ほど損をする。そんな事態を避けるために、特別授業では「解き方のテクニック」を伝授していきます。

スクールIE熊谷中央校では、このように「本番力」を鍛えて、入試本番で後悔することのないような準備を実施してまいります。

次回からは、各回ごとの授業の様子をより具体的にご紹介して参ります。