夏休み40日を制する時間管理術

こんにちは!スクールIE熊谷中央校、進路アドバイザーの坂田です。長い夏休みが始まりましたね。気まま&無計画に勉強を進めていては、やるべき多くの課題をクリアすることができずに、隣のライバルに大きな差をつけられてしまいます。今回はそんな夏休みを最大限活用するためコツをお伝えさせていただきます!

リストアップした課題はいつやるか?

自由に使える時間が豊富にある夏休み。

チャンスを活かすかムダにするのかの分かれ目となるのが、「時間を自分で管理する」という意識の有無です。

いくら夏の目標・課題を明確にしても、無計画に勉強していて、つい先延ばしにしてしまい、気づけば夏休み終了・・・
という生徒さんも少なくありません。

そこで、今回は夏休みを最大限に活かすための3つの鉄則を押さえておきましょう!

【鉄則1】
「いつまでにやるか」という期限ではなく「いつやるか」という具体的な実行日を決める!

「夏休みが終わるまでにやる」というのは達成目標であり、計画ではありません。

実行日を決めておけば、「いつかやろう・・・」という先延ばしを防げるし、「今日は何の勉強をしようか」と考えるムダも時間もなくなります。

【鉄則2】
「いつ何をやるか」という計画はあくまで”仮”のものと考え、完璧を求めない!

時間管理は綿密な計画が不可欠・・・
というイメージがありますが、実際には計画通りにいかず、こんなはずじゃ?と感じたこともあるかと思います。

そこで、綿密であることより柔軟であることが重要となります。

コツは「計画→実行→調整」を繰り返すことです。

①「やるべきこと」を洗い出す
②「いつやるか」を考えて計画をたてる
③ まずは1週間実行する
④ もしボリュームが多すぎなら調整をする

このような流れで進めながら、新たな課題が見つかった場合も、その都度計画を調整するなど、臨機応変さを大切にしましょう。

【鉄則3】
計画や課題は書いて可視化し、それを何度も見て見て刷り込みをする!

頭の中だけで考えていると、あれもこれもと浮かんできて課題の多さに焦ってしまいます。

そこで、課題を書き出して可視化することにより、やるべきことを明確にイメージでき、その後の見通しも立てやすくなります。

パッと頭に浮かんだ勉強も、忘れる前に書き出しておきましょう。

そうやって可視化した計画や課題を何度も見返すことで、全体像も今やるべきこともきちんと整理できるので、スムーズに次の課題へとシフトできるようになります。