追い込みの秋、疲れにくい習慣(からだ編)!

こんにちは!スクールIE深谷校、進路アドバイザーの福田です。夏休みが終わり2学期がスタートしましたが、何かイマイチ勉強のペースが上がらない・・・そんなことありませんか?疲れているときの勉強は、思った以上に頭に残っていません!「疲れにくい」は勉強においてとても重宝するもの、まずはそんな「からだ」の作り方を知りましょう!

何といっても一番必要なものは・・・〇〇!

疲労に対する救世主。それはやはり「睡眠」です。理想は1日8時間、最低でも6~7時間は取るように!
夜間にしっかり取ることが最も効果的だが、どうしても夜間に確保できなければ、昼に少し寝てもいいでしょう。

睡眠の「質」も大切!ぐっすり寝るためには、「日中に光を浴びる」ことが必要です。人間は、体が太陽の光を感じると脳内でメラトニンという物質が発生し、その約14時間後に眠くなると言われています。だからこそ、朝に日光に当たると効果的なのです!

しかし、問題は良く寝たのに疲れが取れない・・・という方。

寝てダメなら・・・

寝てもなかなか疲れが取れないということは、疲労回復の兆しは「動く」ことにあるといえます。体の疲労の代名詞である、首や肩、背中の痛みや凝り、目の疲れなどの原因は「体が硬くなる」ことです。

体が硬くなる→寝返りがしにくい→熟睡できない→疲れがたまるというサイクルとなります。硬くなる原因も、①運動不足、②座りっぱなし、③姿勢の悪さと勉強中にやりがちな三大習慣です。

まずは、この悪習慣を変えていこう!
お風呂上りや寝る前が、短い時間でも効果を上げるのに有効です。また、通学中に速く歩いたり、階段を使ったり、あえて遠いトイレに行ったりしてみよう!
家で勉強してから塾に移動するなど、意図的に動く機会を作るのも良いでしょう!

おやつ代わりに

実は、コンビニなどで売っている「サラダチキン」は疲労回復に良いのです!
鶏胸肉に含まれるイミダゾールジペプチドという成分が、ポイント。

お腹もふくれて、栄養も取れて、疲れも取れる!
パッと回復したい時は、サラダチキンを手に取ろう。

次回は疲れにくい習慣(こころ編)です。お楽しみに!