入試1ヶ月前の心構え

判センター試験や高校入試まで、残すところ約1ヶ月となりました。

直前対策に全力を注いでいると思いますが、学力だけでは結果を出すことはできません。

試験本番で実力を発揮できるかどうかは、”心と体”の状態に大きく左右されるのです。

本番の状態を決める!3大 GOOD要素

十分な睡眠

心と体のコンディションの要と言えるのが、十分な睡眠です。

受験生の年齢であれば、1日7.5時間は確保したいところです。

これまでに溜まった「睡眠負債」をリセットするためにも、直前期は今まで以上にしっかりと寝るようにしましょう。

また、睡眠には、長期記憶の強化や不安軽減などの効果もあるので、受験生に寝不足以上の敵はないと心得ましょう。

100%リラックス

心を良い状態に保つには、直前期も1日最低15分は、心の底から楽しんでリラックスできる時間を確保しましょう。

勉強とまったく関係のないことに集中することで、脳の集中力自体も高まりやすくなります。

リラックスタイムの最初と最後には、『パンッ!』と大きく1回手を打つと気持ちが切り替わります。

更に、音の効果で脳のスイッチが切り替わるのです。

首と肩ほぐし

首や肩の筋肉は全身のストレスと連動しており、本番前などストレスが高まると硬くなってしまいます。

また、脳と体は表裏一体で、首や肩など体が硬くなると脳の動きも硬くなり、思考に柔軟性がなくなります。

回したり揉んだりしと、どんな動きでもいいので、自分が気持ちよく感じるよう肩や首を動かし、コリをほぐす習慣を身につけましょう。