『第5回北辰テスト』

こんにちは!スクールIE熊谷中央校、進路アドバイザーの坂田です。しばらく更新が滞ってしまい、大変申し訳ございません。今回から、改めてたくさんの情報をお伝えしていきますので、また宜しくお願い致します!

さて、今回からはスクールIEが「やる気スイッチ」を入れる上で意識してきた考え方や声がけだけでなく、実際の現場である教室の状況もお伝えしていきます。目の前の生徒さんが毎日どのようにアクションして、失敗して、さらに成長していくのかを見て頂き、他の生徒さんやお子様にも同じように成功体験を積んでいただけたら幸いです。

今回は『北辰テスト』対策についてです!第4回が終わり、夏休み明けから1ヵ月経った時期での第5回目。
今回の勝敗の分け目は、
勉強量
対策箇所の絞り込み
です。

夏休みの終わりと同時に、前期期末テストと北辰テストが実施され、そこで生徒さんは一度一段落を迎えてしまいます。
もちろん、40日間走り続けてきたので多少の休息は取ってください^^
しかし、そのまま失速してしまうのが全体の流れ!!
大切なのは、そこで抗うこと!!

こんな声がけを一人一人行い、①勉強量を夏から減らさないように、今は毎日自習で追い込みの真っ最中です。

さらに、よく起こってしまうのが闇雲に過去問を演習すること。
確かに、出題パターンと時間配分を身体に覚えさせるには、過去問演習は大事です。
しかし、『自分の勉強がどの問題を正解できるようにするためにやっているのか』を常に考えられる子になることが、受験だけでなく高校生になってからも重要になります。

やったところが〇になった。この成果が本当に褒めてあげるポイントです。
だからこそ、その子のレベルに合わせて「まずはここが正解できるように、このテキストのここを何度も
反復して持ってきてごらん!」などのコーチングが必要なのです。

本番まであと数日!!夏休みにあれだけの時間をかけた皆を信じています^^