『前期期末テスト 自己ベストおめでとう!

こんにちは!スクールIE熊谷中央校、進路アドバイザーの坂田です。
前期期末テストの順位表も一通り返却され、スクールIE熊谷中央校では、次回中間テストに向けて生徒さん・保護者様との相談が始まっています。相談といっても、今回もかなりの自己ベスト達成率!さらなる壁を超えるために必要な意識や勉強量を確保するための面談といった内容です^^


今回の前期期末テストでの注意点は2つ!

全員に平等な準備期間

前期期末テストは、2学期制であるため夏休み前にテスト範囲が配られ夏休み直後に実施する中学校が多いです。つまり、全員に「夏休み」という準備期間があり、その時間をいかに有効に使えたかで、結果は大きく左右されます。

ターゲット別の対策

期末テストは、中間テストよりも難易度の高い単元が範囲となります。
・数学:単純計算⇒方程式+文章問題
・国語:現代文読解⇒短歌や詩、俳句など
・英語:全学年の復習、現学年文法の基礎⇒現学年の深い文法+本文内容、夏休み等を元にした英作文(10点)
etc

同じ時間、同じやり方で勉強してしまうと、難易度が上がった分だけ点数は下がります。
大切なのは『絞ること』。
例えば、数学のワークも①A・B問題だけを繰り返す
           ⇒②C問題(応用)だけを繰り返すことで、C問題用のパターン
            を刷り込む
           ⇒ここで過去問演習をすると、計算はもちろん、最後の応用も「あっ、あの問題か!」
            と、頭の中のレパートリーから探す流れ
            が作れる!

また、理科に関しても、①まずは暗記が必要な語句・用語を潰す(教科書の太文字など)
           ⇒②計算や思考が必要な問題だけをワークで繰り返す
           ⇒③記述問題の答えを覚える

対策した所が解けた⇒やる気スイッチ

やる気スイッチが入るためには、単なる成績UPだけではなく、『自分で対策して出来た=手応え』が必要です。
・やる場所が決まる⇒迷わず机に向かえる
・何に対する勉強か分かっている⇒点数が上がった時をイメージしやすい
・成績が上がり、やったところができている⇒次はどこを○にしようか・・・というマインドになる

あなたは、「どこ」に向かって勉強していますか^^?
いつでも教室までご相談にお越しください!